韓国国立公園情報
タイトル 「春の訪れ」国立公園からの春の花のお知らせ
作成 Knp 追加日 03.04.2016 閲覧数 824
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春の訪れ」国立公園からの春の花のお知らせ

 

◇福寿草、ピョンサンパラ厶花、雪割草など、春の野生の花が咲き

◇各国立公園の春の花観察時期および名所など、探訪情報公開

  □ 韓国の南部地域における国立公園の春の花開花のお知らせとともに、各公園における野生の花の観察時期、名所などの探訪情報をご提供いたします。

  □ まず、閑麗海上國立公園では、最も早く春を知らせる椿の花が2月現在、只心島と内島などに満開しております。多島海海上国立公園の巨文島、甫吉島においても3月中旬になると椿の花(Common Camellia)も満開の見込みです。

  ○ また、閑麗海上國立公園・巨済島においては韓国で毎年一番最初に咲く梅花(Apricot flower)として知られているチュンダン梅が2日にそのつぼみをほころばせました。

  無等山、内蔵山、辺山半島などの国立公園でも春の訪れを知らせる野生の花である福寿草(Amur adonis)、ピョンサンパラ厶花(Korean eranthis), 雪割草(Liverleaf)などが今月中旬から咲き始めました。

  ○ 11日には冬眠から目覚めた北方山カエル(Dybowski's Brown Frog)が無等山国立公園で今年初めてじめて観察されました。

  □智異山国立公園一帯では3月下旬から黄色のサンシュユ(Japanese cornlian cherry)と生姜の臭いがするということから名付けられた生姜の木=ダンコウバイ(Korean spicebush)が咲きます。これらの花は4月中旬にピークを向かえる見込みです。

  ○ 4月中旬では鶏龍山国立公園の入り口から東鶴寺まで、30年以上ものである八重桜(Cherry blossoms)が咲くと予想され、慶州では松の木の下にピンク色のツツジ(Korean rosebay)の群落が壮観を呈すると予想されます。

  □ 特に、国立公園でよく観られる普通の春の花ではなく、希少植物である春の花を観察することができます。

  ○ 希少植物であるヒアリ(Korean winter hazel)は、3月下旬から智異山のペムサコル(蛇巳溝)の自然観察路で観ることができ、生姜の木=ダンコウバイは、伽耶山国立公園をはじめ、3月下旬になると全国の国立公園の探訪路の所々で観ることができます。

 

 

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