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タイトル 夏期国立公園における事故の最大の危険要素は 心臓突然死と溺死による事故!
作成 Knp 追加日 07.25.2016 閲覧数 439
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夏期国立公園における事故の最大の危険要素は 心臓突然死と溺死による事故!
- 死亡事故の68%が心臓突然死(36%)と溺死事故(32%) -
◇ 最近5年間の夏期(7~8月)国立公園内死亡事故の25件中、9件の心臓突然死と、8件の溺死事故が発生。特に水遊びにおける事故の73%が休暇シーズン中に発生
◇ 安全な夏休みのために飲酒後の入水禁止など、基本的な安全ルールを必ずお守り下さい!


□ 国立公園管理公団(理事長パク・ポファン)は夏期の休暇シーズンを迎え国立公園を訪れる探訪客の皆様に猛暑での心臓突然死と水遊びにおける事故防止に細心の注意が必要であると述べました。

○ 最近5年間の夏期休暇シーズン(7~8月)に発生した死亡事故の25件中、1位が心臓突然死で9件が発生し、次に多かったのが溺死事故であり、8件が発生し、墜落事故が6件を占めています。
○ 特に、最近5年間国立公園内で発生した溺死事故11件中8件が夏期に集中しており、6件は飲酒によって発生した事故で、飲酒後入水するような行動は絶対にしてはいけません。


□ 心臓関連事故は、主に日較差の大きい季節の代わり目に発生するが、夏の猛暑の中山行を強行することによっても発生します。

○ 特に糖尿病または心血管系疾患を患っているか、高齢者の場合、猛暑の中では身体抵抗力が大きく衰えるので頂上を目指した山行はなるべく控え、直射日光に露出された稜線沿いの道よりは陰の多い谷道コースやなめらかな傾斜の水平探訪路をご利用いただくことをお勧めしております。


□ 夏期シーズンにおいては水遊びあは欠かせないのですが、事故防止のためには必ず徹底とした準備運動と基本ルールは必ずお守り下さい。

○ 特に夏期シーズンに発生した溺死事故(8件)の73%(6件)が飲酒によって発生した事故であり、飲酒後水遊びや入水行為は絶対禁止となります。

○ 他にも、水遊びの際、ライフジャケットを必ず着用し、水深をしっかりと把握した上で水遊びをするようにして下さい。特にお子様は水辺に一人で遊ぶことがないよう細心の注意を払う必要があります。


□ 夏は休暇シーズンと重なり、長期山行が多発し、梅雨により頻繁な豪雨に遭う季節でもありますので、気象状況を注意深く調べるなど、事故防止に特別な注意が必要となります。

○ 谷道コースの山行中、突如な豪雨やにわか雨によって孤立された場合、国立公園事務所や119番まで通報し、無理の伴う行動はなるべく控え、できるだけ斜面を利用し稜線の方へ避難して下さい。

○ また、雨天または豪雨に備え、バックパックのカバーおよび余分の衣類は必ず持参し、バックパックの中身が濡れないように図った上で山行をするようお願い申し上げます。

○ 夏期の山行は食糧が腐敗しやすいので、変質した食べ物の摂取による食中毒事故など食品の腐敗防止にも注意が必要です。

○ 特に、ご自身の体力を越えた山行は心臓突然死や脱力などの事故につながりかねませんので、ご自身の体力・体調に合った山行コースを選び、必ず二人以上の同行人と一緒に山行を行うことにより万一の事故に備えるようして下さい。


□ 国立公園管理公団の安全防災署長のキ厶・キョンチュルは「国立公園で安全かつ楽しい休暇を過ごしていただくには二人以上の同行人と一緒に山行、入山時間の順守など、基本的なルールを必ず事前に熟知した上で来訪お願い申し上げる」と述べた。
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