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タイトル 国立公園100景に無等山国立公園の代表景観4個所追加
作成 Knp 追加日 08.16.2016 閲覧数 474
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国立公園100景に無等山国立公園の代表景観4個所追加


◇ 瑞石帯、入石帯、広石帯および圭峰岩、徳山ノドルなど無等山国立公園の自然と文化を代表する景観4個所を追加選定



□ 国立公園管理公団(パク・ボファン理事長)は無等山国立公園を代表する代表景観の4個所を国立公園100景に追加で選定したことを明らかにした。


○ 国立公園100景に追加選定された無等山国立公園の代表景観は瑞石帯、入石帯、広石帯および圭峰岩、徳山ノドルである。


○ 瑞石帯は約8,500万年前に形成された柱狀節理(columnar joint)であり、屏風状に広がっているのが特徴である。夕日に染まり、反射光により水晶のように強い光を発しながらきらきらと輝くため、「瑞石の水晶屏風」と言い伝えられている。


○ 入石帯は無等山の頂上1,017mの地点に存在する柱狀節理(columnar joint)であり、三日月の形で囲んでいる景観は他に類を見ない絶景が広がる。


○ 広石帯と圭峰岩は柱狀節理(columnar joint)が垂直に重なりあい、長い塔のような形をしている。奇妙な形の岩が圭峰岩を囲んでおり、周辺の老松と連なりとても美しい景色である。


○ 徳山ノドルは無等山の代表的なノドル地形(talus, 崖錐)であり、中峰から桐華寺までをつなぐ稜線の西側の海抜350~700mの間に発達している。ノドル地形柱狀節理(columnar joint, 柱狀節理)や岩の固まりが風化(weathering)などにより粉砕されたあと山の傾斜面の沿って崩れ落ちた岩の山を意味する。



□ 国立公園管理公団は、従来の無等山国立公園を代表する景観資源を国立公園100景として選定する必要性が提起され、地域社会の世論の取りまとめの過程を経て専門家の審査により最終的に4個所の代表景観を選定した。


○ 国立公園100景は、国立公園管理公団が過去2011年の雪岳山など、20個所の国立公園を代表する景観100個所を選定し、発表したリストである。


○ 国立公園管理公団は、今年国立公園として新たに指定された太白山国立公園の景観を含め、来年中に国立公園100個所のリストの再調整を行う予定である。



□ 国立公園保全製作部長のキム・ジョンヒは「国立公園の美しい代表景観を楽しめるよう眺望点の設置や管理にも継続的な努力をしていく予定」と述べた。
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