韓国国立公園情報
タイトル フィンランド公園管理庁(NHS)ITベンチマーキングチームが訪韓
作成 Knp 追加日 02.10.2009 閲覧数 694
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「フィンランド公園管理庁IT部長ヨハンナ氏(右から五番目)など、4人のベンチマーキングチームが2日、国立公園管理公団を訪ね、オム・ホンウ理事長(左から五番目)などの管理公団関係者と相互協力について話した。」

 

自然資源及び保護地域管理の先進国であるフィンランドが韓国及び管理公団のIT情報システムをベンチマーキングチームするため、フィンランド公園管理庁IT部長ヨハンナ氏など4人のベンチマーキングチームが131日から27日まで韓国を訪れたと国立公園管理公団は伝えた。

 

フィンランド公園管理庁(Natural Heritage Service)は、フィンランド内の35の国立公園を含む607の保護地域を管理する機関であり、国際自然保護連合(IUCN)、世界自然保護基金(WWF)などの国際機構でもリーダーの役割を果たすなど、保護地域管理において世界トップレベルを誇る。

 

管理公団20055月、フィンランド公園管理庁相互交流協力のための了解覚書(MOU)締結、国際会議への共同参加など様々協力事業を進めてきた。今回の訪韓はフィンランド公園管理庁の新規情報事業システム構築計画のため、韓国及び管理公団の進んだIT情報システム構築のノウハウをベンチマーキングするのに目的がある。

 

今回のベンチマーキングチームは管理公団の情報化システムをベンチマーキングするとともに、環境政策評価研究院(KEI)を訪問してGISシステム、五台山国立公園のモミの森PDAシステムを視察した。また、両国の国立公園及び保護地域管理政策について、様々な経験を共有する時間も設けられた。

 

管理公団対外協力室長のチェ・ジョングァン氏は「今まで先進的な公園管理事務所に対するベンチマーキングを多方面にわたって行ってきた。しかし今回は、韓国の公園管理公団が先進国からベンチマーキングの対象となったという点で非常に意味がある」とし、「今後、フィンランドのみならず、アメリカ、オーストラリアなどの先進的な国立公園管理事務所との協力も拡大していく」と述べた。

 

 

「フィンランド公園管理庁ベンチマーキングチームが五台山国立公園を訪ね、モミの森の道PDAシステムの説明を受けている。」

広報室(pr@knps.or.kr)

 

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