韓国国立公園情報
タイトル 豪ビクトリア州公園管理庁、韓国国立公園をベンチマーキングするため訪韓
作成 Knp 追加日 06.02.2009 閲覧数 657
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豪ビクトリア州公園管理庁、韓国国立公園をベンチマーキングするため訪韓

 

「豪ビクトリア州公園管理庁(Parks Victoria)部長Mary–Lou Dixonなど4人が管理公団本部を訪ね、オム・ホンウ理事長など管理公団の役員と話した後、記念撮影している。」

 

国立公園管理公団(理事長オム・ホンウ)は自然資源及び保護地域管理の先進国であるオストラリアのビクトリア州公園管理庁(Parks Victoria)事業戦略サービス部長Mary-Lou Dixon氏を含む4人と525日から65日まで約2週間にわたり共同ワークショップを開催する。

 ストラリアParks Victoria53の国立を含め、州面積の16%、海岸線の70%の保護地域を管理しており、国際自然保護連合(IUCN)、世界自然保護基金(WWF)などの国際機構においても、リーダーとしての役割を果たすなど、保護地域管理において世界トップレベルを誇る。

 管理公団は200610月、Parks Victoriaと相互交流・協力のための了解覚書(MOU)を締結し、公園管理事務所の相互訪問、国際会議への共同参加など、様々な協力事業を進めてきた。とくに20087月にはオストラリアのメルボルンにおいて第1回共同ワークショップを開催し、管理公団からは6人が参加した。

 今回のワークショップでは、HEBEI SPIRIT号の海洋油汚染に対する対応システム及び生態系の精密調査、生態復元ケース(ツキノワグマ、山羊、海岸砂丘、油汚染地域、亜高山帯毀損地)など、様々なテーマにそって議論を行う予定であり、雪岳山国立公園智異山国立公園、慶州国立公園などの現場を訪問し、様々な経験を共有する計画である。

 管理公団対外協力室長のチェ・ジョングァン「今までストラリアParks VictoriaとのMOU後続事業多方面にわたって行ってきた。今回のワークショップは、両機関の協力関係を具体的に実現するという点で非常に意味がある」とし、「今後、コスタリカ、フィンランド、ニュージーランドなど、MOUを締結した先進的な国立公園管理事務所とも協力を多様に拡大する予定である」と述べた。

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