韓国国立公園情報
タイトル 国際保護地域専門家ワークショップを開催
作成 Knp 追加日 09.21.2009 閲覧数 639
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国際保護地域専門家ワークショップを開催

 

国立公園管理公団オム・ホンウ理事長が国際保護地域専門家ワークショップにあたって、歓迎の詞を述べている。」

 

 

国立公園管理公団(理事長オム・ホンウ)は世界各国の保護地域管理プログラム実行の実態を検討するため、「国際保護地域専門家ワークショップ」を14日から17日まで済州道オリエンタルホテルにおいて開催した。今回のワークショップには世界50カ国から保護地域専門家など約200人が参加した。

 

今回のワークショップは環境部、国際自然保護連合・世界保護地域委員会(IUCN WCPA)、韓国保護地域フォーラムが主催、国立公園管理公団(以下、管理公団)が主管した。今回は国際自然保護連合(IUCN)、生物多様性条約事務局(SCBD)、国連環境計画(UNEP)、そして世界50カ国の生物多様性条約保護地域作業プログラムの国家別専門家約100人と韓国の専門家約100人など、保護地域関連会議の中で、歴代最大である約200人が参加した。

 

国際ワークショップは14日、韓国の保護地域作業プログラムの履行事項に関する基調発表を皮切りに17日まで世界の保護地域実行プログラム関連の主題発表、討論、済州オルレ道などの現場視察などのプログラムが行われた。そして生物多様性条約保護地域作業プログラム(CBD PoWPA)の実行促進のための勧告案「済州宣言」を採択した。

 

国内外の参加専門家は宣言の中で「参加者は保護地域の種の損失を防ぎ、自然生態系を強化するための重要な道具となるであろうという認識を共有した」とし、「保護地域を新しく作り、互いに繋ぎ、復元することについて世界的なコミュニケーションが必要であり、気候変動の影響や生物多様性の減少を防ぐ役割を果たす」と示している。

 

今回のワークショップは、保護地域管理に対する韓国の努力を世界に知らしめ、韓国が生物多様性条約を忠実に守る国家であることを印象づけることで、国家の地位を高めたと評価できる。

 

 

「国際ワークショップに参加した国内外の約200人の保護地域専門家がワークショップの前に記念撮影を行っている。」

 

「済州道オルレ道を視察する外国保護地域専門家たち」

 

「国立公園管理公団の職員、ヤン・ソンウ氏が国際ワークショップにより作られた勧告案、済州宣言を発表している。」

 

 

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