韓国国立公園情報
タイトル 国立公園の自然解説、これからはデジタルで聞く
作成 Knp 追加日 03.28.2011 閲覧数 732
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国立公園の自然解説、これからはデジタルで聞く。

北漢山トゥルレキル生態、文化デジタルストーリーテリングサービス構築

 

国立公園管理公団(理事長オム・ホンウ)はデジタル時代に歩調をそろえて既存の解説士が話す自然解説をオーディオコンテンツで製作して、個人携帯用オーディオ装置、スマートフォンでサービスする計画だと述べた。

 

公団は北漢山国立公園のトゥルレキルをテスト事業候補地に選定し、まず牛耳嶺~松林道~巡礼道~白雲道~ソルセム道区間で生態、歴史、文化の話をストーリーテリングでおもしろく構成し、専門声優の録音で臨場感ある生き生きした話を伝える予定だ。

 

特に、外国人の国立公園探訪に役立つように、英語、日本語でも製作してサービス予定だ。

 

国立公園生態探訪路に対するデジタルストーリーテリング事業は国内では初めてで、事業の専門性を高めるために寺院、博物館などのデジタルストーリーテリング事業の経験が豊富な韓国観光公社と共同で事業を推進している。

 

韓国観光公社(社長イ・チャム)と公団は20104月、国内生態観光の活性化のための業務協約を締結し、本事業をはじめとする多様な協力事業を展開している。

 

3月になれば、北漢山トゥルレキル牛耳嶺~ソルセム道区間に対して公団および韓国観光観公社ホームページ、スマートフォンアプリケーションストアを通じてデジタルストーリーテリングサービスが無料で提供される。上半期中に北漢山トゥルレキル全区間に対してもサービスする予定だ。

 

公団のソン・ドンジュグリーン探訪チーム長は『既存の頂上征服型の探訪文化から生態解説、体験中心の低地帯探訪文化への変化過程でデジタルストーリーテリングサービスは画期的な転換点になるだろう。』として、『これからトゥルレキル、自然観察路などの生態探訪路を中心にデジタルストーリーテリングサービスを拡大していく予定だ。』と話した。

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