韓国国立公園情報
タイトル ソウルの緑の肺、北漢山国立公園は
作成 Knp 追加日 10.05.2011 閲覧数 592
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ソウルの緑の肺、北漢山国立公園は

二酸化炭素374万トンを貯蔵する

- ソウル市の人口34%が排出する二酸化炭素量は、30年生まれの新葛の木5億4千本の年間吸収量に対応する

□ 国立公園管理公団(理事長オムホンオ)は、2010年に北漢山国立公園の自然資源調査の結果、北漢山国立公園は、347万トン以上の二酸化炭素を貯蔵していることが明らかになった。

○ 公団山下の国立公園の研究院は、北漢山国立公園(面積80㎢)の炭素貯蔵量を評価するための3つの地域の落葉広葉樹群落を選定し、植生や土壌内の炭素貯蔵量を調べたところ、ヘクタール当たり平均約545トンの二酸化炭素を貯蔵していることが分かった。

○ 北漢山立公園には落枝と針葉樹林の地域を除いて86%にあたる6,868 haが落葉広葉樹林で覆われているため合計374万トンの二酸化炭素を貯蔵していて、このうち250万トンは木に、残りの125万トン土壌に貯蔵されていることが分かった。

□  このような北漢山国立公園の二酸化炭素の貯蔵量は30年生まれ葛の木5億4千本が年間に吸収する量に相当する。また、1ヘクタール当り発生する二酸化炭素を処理するために3200万ウォンの社会的費用がかかるという点を考慮すると、北漢山国立公園は、全体的に2,225億ウォン分のコストを削減しているわけだ。

□  国立公園研究院 グォンヒョクギュン院長は"昨年から国立公園の天然資源の調査では、炭素貯留量を評価しているがこれは、国立公園の生態的、社会的価値を科学的に解明することで、国民に国立公園の重要性と価値を伝えることに役立つだろう。"と述べた。

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