韓国国立公園情報
タイトル 北漢山国立公園に韓国初の「山岳博物館」開館
作成 Knp 追加日 10.25.2011 閲覧数 1128
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北漢山国立公園に韓国初の「山岳博物館」開館

- 30~40年代の山岳人らが使っていた登山靴・ザックなど山岳人の

発展史を展示。10月1日から一般市民に開放

□ 国立公園管理公団(理事長 魚淸秀(オ・チョンス))は、北漢山国立公園の道峰(ドボン)地区の生態探訪研修院内に山岳博物館を完工し、10月1日から一般市民に開放することを明らかにした。

○ 山岳博物館は、規模は75坪と小さいが、過去山岳人らが国内外で活動する際に使っていた200余りの装備が展示されており、韓国が今のような山岳大国になるまでの足跡と山岳人の魂が見られる。

○ 特に30~40年代に使われた、靴底が麻ロープになっている登山靴やブランド派が使った革ザックが目を引く。また模型で作られた岸壁や氷壁には、韓国初の登攀用ヘルメットや各種の氷雪装備、ピッケルなどが展示されている。他にも、小さな模型を通じて、これまでキャンピングの文化がどう変わって来たかを見せている。

□ 展示されている資料は、韓国山岳人の歴史と一緒だった大韓山岳連盟と韓国山岳会の元老会員が所有していたものだ。

○ 山岳博物館は1・7号線の道峰山駅で降り、道峰山入り口の探訪支援センターを経て約50メートルほど上ると、左側にある。

○ 運営時間は午前10時から午後5字までで、毎週月曜日に休館する。

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