韓国国立公園情報
タイトル 北漢山登山客、平均6.9㎞(3時間40分)歩く。
作成 Knps 追加日 05.07.2014 閲覧数 724
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国立公園管理公団は、年間700万人以上が訪れる北漢山国立公園の訪問客の特性を分析した結果を発表した。

 
○公団は北漢山訪問客の特性を分析するために、2013年9月から2014年3月まで、GPSを活用して300人に対する移動経路分析と400人に対するアンケート調査を実施した。


○分析の結果、北漢山国立公園で最も人気のある区間は、道峰山入口〜マダン岩〜神仙台〜タラック稜線〜道峰山入口(5.4㎞、3時間33分所要)であり、次は、北漢山城入口〜ボリ寺〜衛門(4.1㎞、2時間33分所要)、貞陵〜輔国門(2.2㎞、1時間44分所要)の順であった。


○訪問客の一日平均登山距離は6.9㎞であり、平均滞留時間は3時間40分であった。


○主要稜線の上で20分以上休む代表的な休憩所は、羅漢峰、元曉峰、白雲台、五峰分かれ道、ウンソク岩などと把握された。
 一方、訪問客のうち、男性が女性より2倍以上多い68.3%にも至り、年齢別には50代が33.2%で最も多く、60歳以上の高齢者も32.7%も訪問することが分かった。しかし、20代と30代の青年層は10.4%に過ぎなかった。

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