韓国国立公園情報
タイトル 疲れた心が癒される「国立公園新緑の森道50選」
作成 Knps 追加日 05.13.2014 閲覧数 637
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○新緑の季節を迎え、家族単位で楽しめる「歩きたい国立公園新緑の森道50選」をお勧めします。


○昨年より約2週間ほど早く全国が新緑に染められる中、現在、智異山は標高1000メートルまで、中部圏である俗離山と鶏龍山は80%ほど新緑が上がってきた。しかし、雪岳山と五台山など北部圏は、5月中旬の以後に新緑が絶頂を迎えると予想される。


○お勧めの新緑の森道は、傾斜が緩やかながら緑豊かな小道で、軽い散歩をするように楽に訪問することができるところである。所要時間は1時間から5時間までさまざまで、渓谷道、文化の道、遊歩道、森の道、空の道、海岸道など6種類があり、好みに応じて選択することもできる。


○智異山老姑壇の空の道は、高山草原地帯の多様な植生と遮るもののない景色を楽しめるところである。緑豊かでありながら桃色のゲンカイツツジやツツジを見ることができ、運が良ければ足下に広がる雲海を見ることもできる。ソンサムジェ休憩所から老姑壇頂上(1,507メートル)まで3.4kmの探訪路が続くが、広く平坦な地形なので、老若男女が歩くのに無理がない。


○ 慶州南山の三陵探訪路は、代表的な文化の道であり、千年の古都新羅の趣を感じることができる古道である。三陵は新羅8代のアダラ王、53代のシンドク王、54代のギョンミョン王の墓であるが、これらより有名なものは周辺の松の森道である。まるで松が王への忠誠を示すように、墓に向かって腰を曲げている姿が特異である。二時間半ほど松の森道を歩いていると、首のない仏像で有名な石造如來坐像など、多くの文化財と出会うことができる。


○内蔵山といえば、紅葉をよく思い出すが、実は内蔵山をよく知っている人は、新緑がより美しいと評価する。美しい新緑はカエデとミズナラが多くあることに由来し、展望台までケーブルカーに乗って行きながら新緑の海を見下ろすことが絶品である。
-内蔵寺から圓寂庵を経て碧蓮庵に至る3.5kmの圓寂渓谷の自然観察路は傾斜が緩やかで、数百年にもなるナツメグの木の群落と出会うことができる。


○徳裕山九千洞の渓谷道は、探訪サポートセンターから白蓮寺まで約6キロメートルの探訪路が谷に沿って続くが、九千洞33景のうち、月下灘、琴捕灘など、18つの美しい景色を楽しむことができる。探訪路の幅が2〜3メートルにもなり、傾斜も緩やかで、家族揃ってトレッキングするのに良い。


○五台山の善財道は、月精寺から上院寺まで五台川渓谷に沿って続く森道である。仏教の華厳経に出てくる善財童子のように知恵を得ることを祈願する意味から名付けられた善財道は、モミと金剛松が噴き出すフィトンチッドを感じることができ、飛び石、木の橋、藁の橋を介して谷を渡る楽しさを味わうことができる。


○閑麗海上弥勒島のタラ道は、傾斜がひどくなく、景色が群を抜いて歩きやすいところである。統営湾を取り巻く無数の島々は、互いに重なり合いながら藍色の海と調和して素晴らしい景色を醸し出す。弥勒山の展望台に登ると、統営沖の島々が一目で見えるが、特にタラ展望台からは、全国でも有数の美しい夕日を楽しむことができる。

 

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