韓国国立公園情報
タイトル 北漢山にヤマネコが住んでいる
作成 Knps 追加日 05.19.2014 閲覧数 863
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□ 国立公園管理公団は北漢山国立公園で絶滅危惧種Ⅱ級の「ヤマネコ」を初めて撮影した。

 

○ ヤマネコが撮影された場所は牛耳嶺地球で、この地域は、北漢山でも小道が少なく、自然生態系が比較的まともに保全されているところであり、そこに無人カメラ7台を設置したところ、今回、撮影に成功した。

 

○ 2001年に実施した自然資源調査の時には、北漢山の植生と自然環境では、ヤマネコの生殖が難しいと判断された。しかし、小道の統制や根気強い保全事業により、2010年、自然資源調査で初めてヤマネコの糞を確認し、今回、その実体を撮影した。


 
□ ヤマネコ(サク)はヤマネコ(サルクェンイ)ともいい、ネコ科の動物の中で体が最も小さい方で、主にネズミや鳥を食べて生きる。

 

○ 猛獣がない韓国の自然生態系で最上位捕食者の位置を占めているものの、個体数が急激に減少し、絶滅危惧野生動物Ⅱ級と指定され保護されている。

 

□ 一方、牛耳嶺は、2009年から1日訪問客を1000人に制限する探訪予約制を実施しており、保全と利用が調和をなす代表的なところである。

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