韓国国立公園情報
タイトル 智異山のツキノワグマ、探訪路から離れるほど遭遇率高い
作成 Knps 追加日 05.28.2014 閲覧数 834
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 国立公園管理公団は、2004年から2013年までの10年間、智異山でツキノワグマが活動した場所の情報約2万個を分析した結果、探訪路辺20メートル以内で留まった割合が0.41%であり、200メートル以内が4.85%、500メートル以上を超える場合は54.01%であったと発表した。

 

 山でツキノワグマに遭遇した場合に取られるいくつかの対処要領としては、
○ 遠くにいるクマに遭遇した場合には、静かにその場から抜け出し、
○ 近くで突然クマに遭遇した場合には、背中を見せて逃げず、視線を見つめながら後ずさりして遠ざかるのが良く、
○ 万が一、クマが攻撃してくる場合には、使用できる道具を最大限に使って抵抗するが、そのようなことができない場合は、急所を保護する姿勢をとるのが良い。

 

 国立公園管理公団は、「正規の探訪路を利用すれば、ツキノワグマと遭遇する確率はほとんどない」とし、「出入りが統制された小道を利用せず、定められた入山時間を守り、人が少ない時間は登山を控えた方が良い」と話した。

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