韓国国立公園情報
タイトル 智異山のツキノワグマ、わなにかかってへい死
作成 Knps 追加日 06.10.2014 閲覧数 823
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国立公園管理公団は、智異山のツキノワグマ1頭が、去る5月31日(土)の夕方、わなにかかってへい死したことを明らかにした。
へい死した個体は、2011年に智異山の野生で生まれた雄で、これまで、智異山によく適応して暮らしていた。

 

慶南河東地域近くの山でへい死体で発見されたツキノワグマは、腰にわながかかって、木の上に登ってもがいているうちにわなの紐が木に絡まったまま落ち、木にぶら下がった状態で死亡したとみられる。

 

2004年にツキノワグマ復元事業を推進して以来、わなによってへい死した個体は、今回が5回目である。
国立公園管理公団は、このような違法猟具によるツキノワグマのへい死を予防するために、智異山国立公園およびその周辺地域で毎年約600個のわなやトラップなどの違法猟具を継続的に取り去っているが、密猟は根絶されていない状況にあると述べた。

 

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