韓国国立公園情報
タイトル 今年生まれた子狐、母狐と一緒に小白山に放し飼い
作成 Knps 追加日 09.24.2014 閲覧数 736
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国立公園管理公団は、去る4月に生まれた子狐2匹(♀)を含む合計9匹の狐を去る15日、小白山国立公園に放し飼いした。

 

今回放し飼いされた狐のうち、去る4月に生まれた子狐2匹を除いた残りの7匹(♀4、♂3)は、'12~'13年に中国で導入された年齢3年以下の個体で、野生性と自然適応状態が優れた個体である。

 

また、去る4月に生まれた子狐二匹も、練習場で母狐から餌を捕獲し、穴を掘るなどの自然適応訓練を無事に終え、今回、親個体と一緒に放し飼いされた。家族単位の放し飼いは今回が初めてで、狐の生存率増大との関連性の把握に役立つものと期待される。

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