韓国国立公園情報
タイトル 障害のない探訪路で車椅子に乗って紅葉見物をする。
作成 Knps 追加日 10.23.2014 閲覧数 846
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普段車椅子の使用で屋外の外出が容易ではない障害者の方なら、今週末には国立公園に紅葉見物に出かけてみてはいかが。

 

国立公園管理公団は今年、月岳山、内蔵山、多島海海上(Dadohaehaesang National Park)など5つの国立公園に車椅子を利用する障害者のためのバリアフリー探訪路4.1kmを新たに造成した。

 

バリアフリー探訪路は、自然景観がすばらしく、過剰な施設を設置しなくても良い区間を選定して、幅1.8m以上、平均傾斜度8%以下に造成したが、階段や路面の段差をなくして車椅子の移動を容易にしたのが特徴である。

 

一方、公団は、年間国立公園訪問客のうち、妊婦と子供、高齢者など歩行が不自由な交通弱者が約9万人ほどになると見ており、そのような方々のためのバリアフリー探訪路を2011年から造成してきた。

 

公団は今年まで14区間11kmを造成し、2018年まで総38個の区間39kmにも及ぶバリアフリー探訪路を造成する計画である。

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