韓国国立公園管理公団のご紹介

参加と協力

地域社会協力事業
住民支援事業の施行

従来では国立公園指定によって不便を強いられている地域住民のため、道路敷設など、インフラ中心の住民支援事業を行ってきたが、2008年度からは予算確保を通じて地域住民の福利増進、生活環境の改善など、より多様な形の住民支援事業を行っている。

公園管理協議会を運営

2005年から公園管理政策に関する理解と参加の機会をご提供し、地域社会の様々な意見を受け入れるため、各界各層を代表する住民、自治体、宗教団体、関連機関、市民社会団体、学会などにより構成された公園管理協議会を年二回定期的に運営している。

参加と協力のパートナーシップ・プログラムを運営

公園管理の利害関係者および地域社会の積極的な参加により共生と相互発展を図り、企業、関連機関、大学などと相互交流協定および姉妹関係を結び、共同資源調査、自然保護活動、地域経済の活性化など多様な分野において相互発展のための協力システムを整えている。

ボランティア・プログラムの運営

国立公園のボランティア・プログラムは、地域住民または探訪客(国民)が国立公園管理活動を体験できるようにし、国立公園の自然、歴史、文化資源の価値を理解するのに役立てるよう、国立公園別特性に合わせた多様なボランティア・プログラムを運営している。募集広告を通じてボランティア参加申請を受け付けており、特定の分野において専門性を持つ約200人の国立公園ボランティアが活動している。

国際交流・協力事業
国立公園国際認証プログラム

国際的に認められる国立公園がないという国会、学会、市民団体からの意見に基づき、2005年雪岳山をはじめ、五台山、智異山、小白山、月岳山など5つの国立公園のカテゴリー(Ⅴ→ Ⅱ)を変更した。また、2012年から全国立公園の60%以上のカテゴリー変更を目標に、資料の構築及び外国機関との協力を強化している。

情報共有および保護地域管理のための国際会議への参加及び開催

国立公園2040記念国際学術シンポジウムの開催及び2008年3件の国際会議への参加など、環境関連国際会議を主導して開催・参加し、保護地域の管理に関する情報を共有することで、国際的な協力システムを構築いている。

外国公園管理庁とのMOUを締結

コスタリカ、フィンランド、ニュージーランド、オーストラリアなど、外国の公園管理庁と相互協力に関するMOUを締結し、公園管理の現状および政策の交流、実務者ワークショップの開催など、様々な相互交流プログラムを施行しており、専門家ワークショップ開催および従事者交換プログラムなどの今後の協力法案に関する論議を持続して段階的に計画を履行している。

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