韓国国立公園のご紹介

北漢山国立公園

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公園の紹介
北漢山国立公園

世界的にも珍しく、都心にある自然公園の北漢山国立公園は、1983年、15番目の国立公園に指定された。

面積はソウル特別市と京畿道にまたがっており、約79.9㎢に及ぶ。北漢山国立公園は牛耳嶺を境界に南の北漢山地域と北の道峰山地域により分けられる。公園全体が都市地域により取り囲まれていて、生態的には孤立した「島」であるが、都市地域にとっては「緑の肺」の役割を果たしており、首都圏の二千万の住民に自然の憩いの場として愛用されている。年平均500万人が訪れており、「面積当たり最も多くの人が訪れる国立公園」ということでギネス記録を持つ。

北漢山国立公園は巨大な花崗岩の主な岩峰の間に数十の清らかな渓流が流れており、山と水が美しく調和している。その自然の中には約1,300種の動植物が棲息している。また、三国時代以来、2,000年の歴史を持つ北漢山城をはじめとし、数多くの歴史・文化遺跡、100余の寺院や庵随所に散在していて、様々な見学要素や生態、文化、歴史学習の場所を提供している。

ギトデジョン紹介
山レンギョウ
Forsythia saxatilis (山レンギョウ )
韓国種植物
山レンギョウ
- 棲息地 北漢山、冠岳山、慶北・義城、安東、任実
- 形の特徴 レンギョウに非常に類似しているので区別が難しい。
- 生態的特徴 韓国ではレンギョウ、山レンギョウ、ヒロハレンギョウ、長寿ヒロハレンギョウを自生種として取り扱っており、外国種としてはシナレンギョウ、ハカタユリが広く知られている。非常に制限された地域でのみ棲息し、自生地を捜すのは難しい。
- 備考 全羅北道・任実郡・館村面の山レンギョウ群落は天然記念物第388号に指定された。
アカゲラ
Dendrocopos major (アカゲラ)
アカゲラ
- 英名 Great Spotted Woodpecker
- 棲息地 都市近郊の森林
- 形の特徴 上体は黒、肩にはV字がくっきりと見える。腹は白、腹の下から尻尾までは印象的な赤である。雄は頭部の後に赤い羽根が付いていて雌と見分けられる。
- 生態的特徴 長い舌を持つキツツキは、木の幹の中に棲む幼虫を餌にしているので、「森の医者」という異名を持つ。
- 餌 昆虫、蜘蛛、植物の実
公園の利用お問い合わせ先のご案内
北漢山国立公園事務所
- 住所ソウル特別市 城北区 薬水道 (貞陵4洞 山1-1 ) 〒(136-855)
- 電話番号+82-2-909-0497~8, 918-9063
- ファックス+82-2-909-0888
- メールpukhan@knps.or.kr
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