韓国国立公園のご紹介

辺山半島国立公園

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公園の紹介
辺山半島国立公園

山と海が調和する韓国で唯一の半島公園である。辺山半島は1988年、19番目の国立公園に指定された。面積は154.71㎢である。

山岳地域の内辺山と、海岸に面した外辺山に分けられる。内辺山は白亜紀に噴出したモンモリロン石などの火山岩類によって構成されており、丘陵地は中生代ジュラ紀の花崗岩が発達した地形である。格浦の彩石江と赤壁江などの海岸の層理がくっきりとしている。

韓国で日の入りが最も遅く、その景色の美しさで名高い。 辺山半島は希少動植物の棲息地であり、生態系の保存状態に優れており、生態観察地としての価値が高い。動物996種、維管束植物877組が棲息している。福寿草、ミスミソウ、ショウキズイセンなど、様々な野生花が咲き、ヒイラギモドキ、ホオノキ、イヌツゲ、ウチワノキ群落が天然記念物に指定・保護されている。

ギトデジョン紹介
辺山ハクサンイチゲ
Eranthis byunsanensis (辺山ハクサンイチゲ)
韓国種植物
辺山ハクサンイチゲ
- 英名 Korean Eranthis
韓国種植物
- 棲息地 辺山半島、智異山、漢拏山、雪岳山など全国的に棲息。
- 形の特徴 多年草。花は2~3月に茎の先に1つずつ咲き、白またはピンクの色を帯びる。
- 備考 1993年、韓国ではじめて報告された。辺山半島ではじめて発見されたので、「辺山ハクサンイチゲ」と名付けられた。
扶安シマドジョウ
Iksookimia pumila (扶安シマドジョウ)
扶安シマドジョウ
- 英名 Buan Spine Loach
- 棲息地 韓国、中でも全羅北道・扶安郡・白川にのみ棲息している。
- 形の特徴 一般的なドジョウのような形をしているが、尻尾に近い横腹に5~10の横線が入っており、背中の方にも太い線が入っている。
- 生態的特徴 水が澄んでいて冷たく、砂、小石、岩の多い場所に棲息。
- 餌 水生昆虫、川底や石に付いている藻類
- 備考 1982年にはじめて発見され、1987年に「扶安シマドジョウ」と名付けられた。1995年9月、扶安ダムが造られて以来、個体数が激減した。
公園の利用お問い合わせ先のご案内
辺山半島国立公園事務所
- 住所全羅北道 扶安郡 辺山面 大項里 415-24
- 電話番号+82-63-582-7808, 583-2054, 584-8186
- ファックス+82-63-583-8186
- メールpyonsan@knps.or.kr
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