韓国国立公園のご紹介

雉岳山国立公園

  • 国立公園のご紹介
  • 施設のご案内
  • 交通情報
  • 宿泊情報
  • 地域情報
公園の紹介
鶏龍山国立公園

韓半島中部地方、内陸山間部に位置する雉岳山は、1984年に16番目の国立公園に指定された。

公園面積は約181.6㎢で、主峰の飛蘆峰(1,288m)を中心に東は横城郡、西は原州市と接している。 雉岳山は南の南台峰と北の梅花山など、1,000mを超える高峰の間に険しい渓谷が位置し、昔からその険しく美しい山の形で名高い。雉岳山地域の地質は時代未詳の堆積岩に基づく変成岩類で黒雲母変麻岩と金垈里片岩がもっとも広く分布している。

中央線及び嶺東線など、高速道路や鉄道が整備されているためアクセスしやすく、首都圏から日帰りできる近距離にあるので、多くの人に利用されている。 雉岳山には821種の植物が報告されており、モンゴリナラとコナラなど天然林へと変化しつつある。動物としては絶滅危惧種のモモンガ、クロアカコウモリなどの34種を含む計2,646種が棲息している。


ギトデジョン紹介
ハナブサソウ
Hanabusaya asiatica (ハナブサソウ)
ハナブサソウ
- 英名 Diamond Bluebell
韓国種植物
- 棲息地 加平・明智山以北の高地
- 形の特徴 多年草。花は鐘の形をしており、先の方が五つに分かれている。花の色は薄紫で、地面に向かって咲く。
- 備考 韓国名「クムガンチョロンコッ(金剛提灯花)」の金剛は金剛山で最初に発見されたことから、「提灯」は提灯に似ていることから名付けられた。日本人の中井氏が命名した学名の「Hanabusaya」は日本の植民地時代、朝鮮総督の「花房」の名から付けたものだという。花の美しさの中に時代の悲しみが感じられる。
ムルドゥコビ
Bufo stejnegeri (ムルドゥコビ(ミズヒキガエル))
ムルドゥコビ
- 英名 Korean Water Toad
- 棲息地 渓谷、森林
- 形の特徴 ヒキガエルに似ているが鼓膜がない。背中の皮膚が凸凹しており、雌は赤褐色、雄は灰褐色を帯びる。
- 生態的特徴 ヒキガエルに比べ、水の中でより多く生活するため、後ろ足の水かきが発達している。長い数珠の形をした卵をゆっくりとした渓流の岩周辺または水草にくるむ。
公園の利用お問い合わせ先のご案内
雉岳山事務所
- 住所江原道 原州市 所草面 鶴谷里 900 〒(220-831)
- 電話番号+82-33-732-4634, 5231
- ファックス+82-33-731-8406
- メールchiak@knps.or.kr
  • QUICK MENU
  • 国立公園の位置
  • ベスト探訪コース
  • 気象情報
  • エコツアー
  • TOP