韓国国立公園のご紹介

慶州国立公園

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公園の紹介
慶州国立公園
慶州国立公園 ビジ ター ガイド

韓国唯一の史跡型公園である慶州国立公園は、智異山に次ぎ、1968年、二番目に国立公園に指定された。仏教文化の白眉である仏国寺や石窟岩を含んだ吐含山、「仏教露天博物館」と呼ばれる南山を含む8つの地域の総面積は137.1 ㎢に達する。

保存状態の良い新羅文化遺跡が美しい自然景観と調和しているので、歴史教育の場として活用されている。また、1979年、ユネスコにより世界十大遺跡の一つに指定されるなど、その価値は世界的に認められている。

慶州国立公園は、国立公園に指定されてから慶州市が管理したが、2008年より国家管理システムに編入され、現在は国立公園管理公団が管理を行っている。

ギトデジョン紹介
朝鮮トサミズキ
Pinus densiflora (松)
- 英名 Japanese Red Pine
- 棲息地 温帯気候地域に主に分布し、全国の標高1,300m以下で自生する。
- 形態的特徴 常緑針葉喬木。葉は2枚ずつ生え、松ぼっくりと呼ばれる実(球果)は卵型であり、9月に熟す。花は一つの木に咲く。茶色で長さ1cmの雄花は、若枝の元に楕円形で付き、6mmの雌花は若枝の先に2~3個が輪生する。
- 備考 慶州国立公園の植物の中でもっとも広く分布しているが、松のエイズと呼ばれる「松材線虫病」の拡散により、絶滅の危機に瀕している。
おしどり
Aix galericulata (おしどり)
おしどり
- 英名 Mandarin Duck
天然記念物第327号
- 棲息地 広葉樹林が発達した山の渓流、川、貯水池
- 形態的特徴 華やかな外見の鴨であり、雄は白い眉毛と扇形でオレンジ色の大きな三番目の風切羽がくっきりしており、嘴は赤。雌は細い瞼が白で嘴は黒である。
- 生態的特徴 人工巣で繁殖することもあり、木によく止まる。冬は群をなして棲息する。
- 餌 木の実、蝸牛、川の小魚など
- 備考 全国の山の渓流で繁殖する留鳥。慶州国立公園の亀尾山および吐含山地区において四季を通して観察される。天然記念物に指定された。個体数の増加や棲息地の増大が必要である。
公園の利用お問い合わせ先のご案内
慶州国立公園事務所
- 住所慶尚北道 慶州市 ヨミョン6キル 54(龍江洞968-6番地)
- 電話番号+82-54-741-7612~4
- ファックス+82--54-741-7619
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