韓国国立公園のご紹介

鶏龍山国立公園

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公園の紹介
鶏龍山国立公園

忠清南道随一の名山、鶏龍山国立公園は1968年に韓国で二番目に国立公園として指定された。鶏龍山国立公園の面積は約64.7㎢で、忠清南道・公州市、鶏龍市、論山市、大田広域市の地域に及んでいる。 鶏龍山の頂上の天凰峰(845m)を中心に、20にも及ぶ峰の間には約15の渓谷が形成されている。山の稜線が鶏のトサカを戴いた龍に似ているということで「鶏龍」と呼ばれるようになったという。

山の稜線が穏やかでありながら変化に富んでおり、ソウルや大田などの大都市からも日帰り旅行が可能なので、年中人々でにぎわう。風水上優れた地勢になっているので、朝鮮の首都として考慮されたことがあり、国家の祭祀が行われた神聖な山である。

鶏龍山には韓国種の欅、エゴノキ、モンゴリナラなどの広葉樹とオノオレカンバ、松などが自生しており、植物は計1,121種が報告されている。カワウソ、ヤマネコ、セーブル、ノスリ、クマゲラなど絶滅危惧種が11種、1,867種の昆虫、645種の動物が棲息している。


ギトデジョン紹介
アカショウビン
Halcyon coromanda (アカショウビン)
アカショウビン
- 英名 深Ruddy Kingfisher
- 棲息地 渓谷のある森
- 形の特徴 体長27cm、全体的に赤褐色であり、嘴は赤で長い。
- 生態的特徴 夏の渡り鳥。昔はよく観察されたが、現在は希にしか見られない。鶏龍山国立公園では1993年自然資源調査以来、持続的に確認されている。
- 餌 小魚、蛙、ザリガニ、昆虫など
イキサンショウウオ
Karsenia koreana (イキサンショウウオ)
イキサンショウウオ
- 英名 Korean Crevice Salamander
- 棲息地 渓谷周辺の石の下、落葉の下
- 形の特徴 体長5~7cm、サンショウウオの中で最小
- 生態的特徴 皮膚呼吸をする両生類。2003年4月、大田の長泰山ではじめて発見された。その後、俗離山、月岳山、伽倻山、内蔵山国立公園などでも棲息していることが確認された。アジアで皮膚呼吸のサンショウウオが発見されたのははじめてで、生物・地理学上非常に重要である。
- 餌 ほ乳類の小動物、鳥、昆虫類など
- 備考 小さい昆虫
公園の利用お問い合わせ先のご案内
鶏龍山国立公園事務所
- 住所忠清南道 公州市 反浦面 鶴峰里 777 〒(314-924)
- 電話番号+82-42-825-3002~3, 9597
- ファックス+82-42-825-5755
- メールgyeryong@knps.or.kr
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