韓国国立公園のご紹介

周王山国立公園

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公園の紹介
鶏龍山国立公園

1976年、12番目の国立公園に指定された。周王山国立公園は慶尚北道・青松郡と盈徳郡にまたがり、面積は約107.273㎢である。周王山(720m)を中心に太行山(933m)、大遯山(905m)、ワンゴアム(907m)などの山が蹄のような形をしており、自然にできた城郭のように素晴らしい景色が広がる。7千万年前、火山の溶岩が回流の途中で凝固し、作り上げた独特な景色が楽しめる。

周王山は嶺南随一の名勝であり、見る人を魅了する岩峰、深山の秀麗な渓谷が織りなす絶景で、韓国三大岩山の一つに数えられる。新羅末、唐の人周鍍が「周王」を自称し、反乱を起こしたが敗れ、この山に逃げて隠れていたということで「周王山」と呼ばれている。

周王山には絶滅危惧種のマツバユリ、タツタソウ、五台山アヤメなど、88種の植物、カワウソなどの924種の動物が棲息しております。


ギトデジョン紹介
ムラサキベンケイソウ
Hylotelephium ussuriense (ムラサキベンケイソウ)
ムラサキベンケイソウ
  絶滅危惧種Ⅱ類
- 棲息地 周王山一帯渓谷の岩の間
- 形の特徴 多年草。数本の太い根っこがあり、厚ぼったく丸い葉を持っている。花は赤で、茎の先に円形に咲く。
- 生態的特徴 周王山国立公園にのみ自生し、大雨の時、厚い葉と茎に水を溜め後に使う。
アオバスク
Ninox scutulata (アオバスク)
アオバスク
- 英名 Korean Crevice Salamander
- 英名 Brown Hawk Owl
国際的絶滅危惧種Ⅱ類(CITES)、天然記念物第324号
- 棲息地 近郊の森林
- 形の特徴 体長29cm、全体的に濃い茶色で、胸には太い縦線が顕著である。フクロウ類は通常耳毛があるが、アオバスクにはない。
- 生態的特徴 夜行性で、昼は主に森の木の上で睡眠を取る。全国的に棲息しているが、夜行性のため観察は難しい。鳴き声は「ホッホー、ホッホー」と聞こえるが、低温のため聞き取れないケースが多い。
- 餌 昆虫を主に餌とし、時にはコウモリや小鳥を捕らえることもある。
公園の利用お問い合わせ先のご案内
周王山国立公園 事務所
- 住所慶尚北道 青松郡 府東面 上宜里 406
- 電話番号+82-54-873-0014~5
- ファックス+82-54-873-0016
- メールjuwang@knps.or.kr
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