韓国国立公園のご紹介

内蔵山国立公園

  • 国立公園のご紹介
  • 施設のご案内
  • 交通情報
  • 宿泊情報
  • 地域情報
公園の紹介
内蔵山国立公園

内蔵山国立公園は、1971年、韓国で8番目に国立公園に指定された。湖南5大名山の一つであり、韓国を代表する八景の一つに数えられる。内蔵山、白岩山、笠岩山地域によって構成されており、面積は81.7㎢である。

神仙峰(763m)を主峰とする内蔵山は、峰の高さは700mほどであるが、峰の頂上がそれぞれ独特な形の岩となっており、昔から「湖南の金剛」と呼ばれた。 内蔵山は、本来霊隠寺の名にちなんで霊隠山と呼ばれていたが、山の中に隠されたものが無尽蔵にあるということで「内蔵山」と呼ばれるようになった。

内蔵山国立公園には固有種のアカシデ、ナラガシワ、モンゴリナラ、ミズキ、モミジなどが自生している。カヤ、ユズリハなどの南方系植物が自生できる北方限界地域であり、植物は919種が報告されている。動物はヤマネコ、セーブルなど絶滅危惧種12種を含む1,889種が棲息している。

ギトデジョン紹介
黄彼岸花
Lycoris chinensis var. sinuolata (黄彼岸花)
黄彼岸花絶滅危惧種Ⅱ類。韓国種植物
黄彼岸花
- 棲息地 内蔵山、禅雲山、仏甲山など水辺の草の茂みの低いところ。
- 形の特徴 葉と花が会えないという意味で韓国では「相思花」と呼ばれる。葉は2月末~5月まで咲き、花茎は7月末~8月はじめに伸びる。花は濃い黄色。
- 生態的特徴 多年草。分布地域が非常に限定的な希少植物
タマムシ
Chrysochroa fulgidissima (タマムシ)
絶滅危惧種Ⅱ類
タマムシ
- 棲息地 中部以南。鬱蒼とした森林地帯
- 形の特徴 体長25~40mmで、華やかな光沢がある。頭部の中央は凹んでおり、複眼は暗褐色。
- 生態的特徴 成虫は7~9月に観察される。幼虫は腐蝕したエノキやケヤキの中で過ごす。タマムシに関する日本の研究によると、氷点下では棲息が難しいというが、韓国でもやはり中部以南の温かい地域で観察されている。個体数が非常に少なく、棲息地もきわめて制限されている。
公園の利用お問い合わせ先のご案内
内蔵山国立公園事務所
- 住所全羅北道 井邑市 内蔵洞 59-10 〒(580-300)
- 電話番号+82-63-538-7875~7
- ファックス+82-63-538-7871
  • QUICK MENU
  • 国立公園の位置
  • ベスト探訪コース
  • 気象情報
  • エコツアー
  • TOP