韓国国立公園のご紹介

五台山国立公園

  • 国立公園のご紹介
  • 施設のご案内
  • 交通情報
  • 宿泊情報
  • 地域情報
公園の紹介
伽倻山国立公園

1975年、11番目の国立公園に指定された。白頭大幹を中心に、月精寺地域と小金剛地域に分けられる。

面積303.929㎢の五台山国立公園は江原道・江陵市、洪川郡、平昌郡にまたがっており、海発1,563mの毘盧峰が主峰であり、上王峰(1.491m)、東台山(1,434 m)、頭老峰(1,422 m)、虎嶺峰(1,561 m)の五つの峰が屏風のように連なり、東に離れて立つ老人峰(1.338 m)の麓には絶景の小金剛が位置している。五台山は峰のほとんどが平らで、峰を繋ぐ稜線の傾斜も緩慢であり、平らな土山としての特徴を有している。

五台山には計3,788種の動植物が棲息している。中でも植物は韓国種30種を含む1,040種、動物はほ乳類28種、鳥類103種、両生類13種、は虫類12種、魚類35種、昆虫1,976種、蜘蛛157種、大型の底棲無脊椎動物147種が棲んでいる。

ギトデジョン紹介
五台山アヤメ
Iris odaesanensis (五台山アヤメ)
絶滅危惧種Ⅱ類、韓国種植物
五台山アヤメ
- 棲息地 江原道、慶尚北道、北部地方の高山の森または草原
- 形の特徴 葉はナイフのように鋭い。花は4~6月に花茎から2個ずつ咲き、白に黄色の線が入っている。
- 備考 五台山ではじめて発見され、学名に五台山(odaesan)を戴く。
フクロウ
Strix uralensis (フクロウ)
絶滅危惧種Ⅱ類、国際的絶滅危惧種Ⅱ(CITES)類
フクロウ
- 棲息地 留鳥。韓国では江原道山岳地域でのみ希に観察される。
- 形の特徴 体長50cm、モリフクロウに類似しているが、胸には縦線のみ入っている。
- 生態的特徴 高山地域の森に棲息し、高木などに巣を作る。
- 餌 ネズミ、小鳥、昆虫など
公園の利用お問い合わせ先のご案内
五台山国立公園事務所
- 住所江原道 平昌郡 珍富面 間坪里 75-6
- 電話番号+82-33-332-6417,6494
- ファックス+82-33-333-5461
- メールodae@knps.or.kr
  • QUICK MENU
  • 国立公園の位置
  • ベスト探訪コース
  • 気象情報
  • エコツアー
  • TOP