韓国国立公園のご紹介

俗離山国立公園

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公園の紹介
俗離山国立公園

1970年、6番目の国立公園に指定された。昔から第二の金剛、または小金剛と呼ばれるほど、秀麗な景色を誇る。

総面積274.541㎢に達する俗離山国立公園は、忠清北道と慶尚北道のいくつかの地域にまたがる岩山である。主峰の天王峰と毘盧峰、文蔵台は白頭大幹の壮大な稜線と連なっており、岩峰と岩稜が発達している。俗離山には多くの山が接していて、南の天王峰(1.058m)を中心に、毘盧峰、文蔵台、観音峰など、8つの峰が弓のように曲がった形で伸びている。

俗離山には天然記念物に指定された正二品松、カワウソ、タイリクモモンガ、オシドリなどの動物、環境部指定・絶滅危惧種のヤマネコ、セーブル、特定種の鳥などが棲んでいる。また、錦江、洛東江、漢江に流れる川には、韓国種の様々な魚種が棲息している。

ギトデジョン紹介
ヨコグラノキ
Berchemia berchemiaefolia (ヨコグラノキ)
韓国種植物
ヨコグラノキ
- 英名 Korean Berchemia
絶滅危惧種Ⅱ類、天然記念物:報恩俗離山ヨコグラノキ(第207号)、沙潭里ヨコグラノキ自生地(第266号)
- 棲息地 忠清北道及び慶尚北道(俗離山、月岳山、周王山など)
- 形の特徴 葉は互生し、長い楕円形で葉の縁はかすかに波の形をしている。く。
- 生態的特徴 岩が多く、土の少ない地域。なめらかで燃焼しやすいため、昔は農業用道具や薪として使われた。
- 備考 花が美しく、秋は黄色に染まる、世界的にも珍しい樹木である。
タイリクモモンガ
Pteromys volans (タイリクモモンガ)
タイリクモモンガ
- 英名 Siberian Flying Squirrel
絶滅危惧種Ⅱ類。天然記念物第328号
- 棲息地 全国の、森林の状態が良好な地域の木上。
- 形の特徴 体長15~16cm。体色は灰褐色。前後肢の間には大きな翼のような飛膜が繋がっている。地上では這うが、木から木に移動する時は飛膜を広げ滑空して飛翔する。
- 生態的特徴 子はキツツキが空けた穴や人工の鳥の巣を利用して育てることもあるが、巣を別に作ることもある。 夜行性で夜は木の穴の中で睡眠を取る。冬眠はしない。
- 餌 松の実、どんぐり、木の実、木の芽、若枝など
- 備考 全国の、森林の状態が良好な地域に棲息するが、個体数が次第に減っている傾向にある。
公園の利用お問い合わせ先のご案内
俗離山国立公園 事務所
- 住所忠清北道 報恩郡 内俗離面 上板里 19-1番地 〒(376-862)
- 電話番号+82-43-542-5267~9
- ファックス+82-43-543-3992
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