韓国国立公園のご紹介

月出山国立公園

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公園の紹介
鶏龍山国立公園

1988年、20番目の国立公園に指定された。湖南正脈の巨大な岩の流れが南海で行き止まり、聳え立つ花崗岩が長い歳月を経て、現在の月出山の姿となった。

月出山の面積は56.1㎢と、比較的小さいが様々な動植物が分布しており、20の国立公園の中で、3番目に多くの文化財を保有している。月出山の頂上は天皇峰(809m)であり、新羅時代から天に祭祀が行われた場所として知られている。

月出山の景色は天皇峰を中心に東北と西南とで大きく異なる。 東と北は大きな岩が緩やかな稜線の間で雄壮な風景を織りなし、西と南は大小の岩がまるで石塔のような形をしている。

月出山は、植物は椿、アカガシなど計693種、動物はほ乳類19種、鳥類79種、両生・は虫類14種、魚類31種、昆虫678種など計821種が棲息している。


ギトデジョン紹介
モウセンゴケ
Drosera rotundifolia (モウセンゴケ)
モウセンゴケ
- 英名 Sundew
- 棲息地 日差しが良く、酸性の湿地。
- 形の特徴 葉は杓子形で表面に紅紫色の腺毛がある。
- 生態的特徴 多年草。食虫植物で、葉の表と縁に紅紫色の腺毛があるが、この腺毛で小さい虫を捕らえる。
- 備考 月出山国立公園内の道岬寺の湿地に分布。個体数が少なく、積極的な保護が必要。
イワミセキレイ
Dendronanthus indicus (イワミセキレイ)
イワミセキレイ
- 英名 Forest Wagtail
- 棲息地 森の中
- 形の特徴 全体的に薄い緑がかった茶色。翼の二条の白帯が顕著である。胸に黒いT字形の斑がある。止まっている時は常に尾を左右に振る。
- 生態的特徴 よく見かけられる夏の渡り鳥。通常セキレイ類は水辺に棲むが、イワミセキレイは森で生活し、木の上に巣を作る。
- 餌 カブトムシ類、バッタ類、蜘蛛類
- 備考 月出山国立公園に棲息していると報告されたが、観察報告があまりなされていないことから個体数が少ないと思われる。鳴き声が昔使われていた糸車(綿花や繭から糸を紡ぎ出したり、また、紡いだ糸を縒り合わせたりする道具)のまわる音に似ているということから韓国では「糸車鳥(ムルレセ)」と名付けられた。
公園の利用お問い合わせ先のご案内
月出山国立公園事務所
- 住所〒(526-301) 全羅南道 霊岩郡 霊岩邑 開新里 484-50
- 電話番号+82-61-473-5210~1, 5112
- ファックス+82-61-471-1701
- メールwolchul@knps.or.kr
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