韓国国立公園のご紹介

月岳山国立公園

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公園の紹介
月岳山国立公園

1984年、17番目の国立公園に指定された。面積は287.777㎢。

月岳山は奇岩が聳え立ち、山が険しく、昔から聖なる山と考えられていたことから主峰は霊峰(1.097 m)と名付けられた。万寿峰、錦繍山、神仙峰、道楽山など、22の大小の山や峰によって構成されている。

忠清北道・堤川市、丹陽郡、忠州市、慶尚北道・聞慶市に接しており、首都圏から近く、忠州湖畔と調和するしているので、訪れる人が年中絶えない。

松林、モンゴリナラ林が多く茂っており、計1,200種の植物が分布している。動物は16種の絶滅危惧種、ほ乳類17種、鳥類67種、昆虫1,092種、両生類10種、は虫類14種、淡水魚27種、底棲無脊椎動物112種、蜘蛛118種が棲息している。


ギトデジョン紹介
マツバユリ
Lilium cernuum (マツバユリ)
マツバユリ
- 英名 Nodding Lily
絶滅危惧種Ⅱ類
- 棲息地 高山の日差しの良い稜線区域に主に自生。現在は月岳山の霊峰、中峰、下峰一円で小群落を形成している。
- 形の特徴 花は赤紫であり、茎の先に1~4個の花が地面に向かって咲く。
- 生態的特徴 多年草。花は7~8月に咲く。
- 備考 松葉のように細い葉を持っているので「マツバユリ」と名付けられた。
ゴーラル
Nemorhaedus caudatus (ゴーラル )
イキサンショウウオ
- 英名 Korean Goral, Amur Goral, Long-tailed Goral
絶滅危惧種Ⅰ類、国際的絶滅危惧種Ⅰ類(CITES)、天然記念物第217号
- 棲息地 韓国、沿海州、満州地域の絶壁、岩に囲まれた山に棲息。韓国では雪岳山、五台山、月岳山、泰白山一帯に棲息。
- 形の特徴 体長約130cm。雄雌両方とも角があり、首が短く、脚が太く、足先が細長い。
- 生態的特徴 他の動物が近づきにくい岩と岩の間、洞窟などに2~5匹ずつ集団で過ごす。
- 餌 岩の苔、ツツジ、チョウセンツツジ、草本類など
- 備考 韓国に棲息する個体数は約700匹であり、中でも100~200匹は雪岳山に棲息しているものと推定される。月岳山では繁殖事業が進められている。
公園の利用お問い合わせ先のご案内
月岳山国立公園事務所
- 住所忠清北道 堤川市 寒水面 松界路 348 〒(390-862)
- 電話番号+82-43-653-3250
- ファックス+82-43-653-3255
- メールworak@knps.or.kr
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